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zoom RSS ウエンツ君@鬼太郎に期待

<<   作成日時 : 2006/05/10 22:58   >>

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フハッ!祝『ゲゲゲの鬼太郎』映画化〜♪
 今日のサンスポによると、来年4月公開、主役の鬼太郎はWaTのウエンツ瑛士ですか!美しいじゃないデスか!どんな鬼太郎になるんだろ。楽しみ〜!監督は本木克英さん。クドカン脚本の『ドラッグストア・ガール』を撮った方ですね。あの映画では田中麗奈ちゃんがとてもキュートだったけど、今度もある意味キュートなウエンツ鬼太郎が観られると良いなぁ。サンスポの写真ではクールな感じですが、これはこれで素敵☆ちゃんちゃんこも毛羽立っててリアルだしねっ!(しかし、このクールさで気になるのは下半身。半ズボンに下駄・・・だよ?!一体どんな・・・)

 他の登場人物(登場妖怪)のキャスティングも一部発表されているようですが、気になります。ネズミ男は大泉洋さんってことで、もー文句ございません。お似合いでしょう!  過去のドラマ版も観た記憶がありますが、ネズミ男が竹中直人さん、子泣き爺は赤星昇一郎さん、砂かけ婆は由利徹さん(!)でした。でもって、今では当然CGの一反木綿にも人が入ってました(・・・)。目玉オヤジはさすがに人形でしたけど(人が入ってたら大変だ)。
 そういえばWaTの相方:小池徹平君は友情出演しないのでしょうか♪えーと、ギターを使う妖怪で「吸血鬼エリート」とか「夜叉」なんてのがいますがどうでしょう?・・・ダメ?

 てなわけで。気の多い私ですが、何を隠そう鬼太郎ファン。(・・・というよりマニアかも?)

 記事にもありましたが、これまで『ゲゲゲの鬼太郎』の実写版で代表的なものといえば二つの作品が思い出されます。
 一つは昭和60年ごろ、フジテレビの「月曜ドラマランド」で六浦誠さん主演のもの。今、そのドラマのサントラのレコード(!)を引っ張り出してきてライナーノートを読んでみましたが、製作の経緯についても詳しく紹介されており、一枠のドラマでありながら、スタッフにとって思い入れが強い作品であったことが分かります。ファンが多いもんね〜鬼太郎は。作る側は気合入りそう。六浦さんはその後ドラマ「はいすくーる落書」にも生徒役で出演されていました。鬼太郎としての演技は特に印象に残っていませんが、彼もなかなかの美少年でした・・・(かなり遠い目)

 もうひとつ代表的な実写版じゃないかと思うのが、オリジナルビデオ版。これは誰が主演だったかビデオを見直さないと思い出せないのですが、若村真由美さんが桜の木の変化(妖精?)として出演なさっていたのを覚えています。

 意外にも、実写映画化は初めてってことになるんですね。嬉しいなぁ♪しかもウエンツ君だもんな。美しいじゃないデスか!(しつこい)
 鬼太郎ファンも様々かとは思いますが、泥の匂いがしてきそうな原作や絵柄がおどろおどろしい初期アニメのファンと、清潔感があってアクションが強調されたアニメ第3シリーズのファンでは、ちょっと志向が違う気がします。因みに私は第3シリーズでファンになってから、原作に戻って水木先生のファンになったクチで、両方ともアリという感覚ですが・・・。
 ウエンツ君の鬼太郎がどっちにフィットするのか気になる、というより2項対立(だと思ってるのは私だけかもしれないけど)を超えるような新しい鬼太郎像を作ってくれることに期待してみたりして・・・。

 私が勝手に『ゲゲゲの鬼太郎』でキモだと思っているのは、「妖怪と人間の共存」とか、アニメ第3シリーズで特に強調されていた自然環境保護などという後付(多分)のテーマよりも、鬼太郎と目玉(になっちゃった)オヤジの親子の情、それからネズミ男の存在感?、の2つです。原作マンガで鬼太郎が墓場から誕生する最初の物語は、淡々としていながら妙に感動的で、読めば彼等の「親子の情」の厚さについては誰でも納得行くと思います。目玉オヤジはCGということですが、どんな「演技」を見せてくれるのか、結構重要なポイントかも。声は田の中勇さん以外考えられないのだけど、どうなんだろ?
 ネズミ男については言わずもがな。演じる方には是非、気合入れてほしいです。いや、気合を入れて気を抜いて?欲しい役柄です。(強烈に臭うのに愛嬌があるなんて、難役…)因みにネズミ男なら私は声優の富山敬さんの(声の)演技が一番好きでした。

あー、長々と語ってしまいました。
無事にクランクアップされることを祈ってます。

↓に紹介した「妖奇伝」は、鬼太郎の生誕エピソードをちゃんと読むのに最適な本だと思います。お安くないのでマニア向けですが。
<AISBN:B00007CD1T>復刻版 墓場鬼太郎 妖奇伝 [少年向け:コミックセット]</AISBN>

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